2つの無利息サービスがあるレイク

キャッシングのサービスを提供している金融機関は初めて利用する人を対象にして一定期間無利息で借入をすることができるようになっています。基本的には契約か融資を受けた日から30日間は無利息という感じになっているのですが、レイクの場合は2つの無利息サービスがあります。

どのような無利息サービス内容になっているのかというと一つ目は他の業者と同じように契約をしてから30日以内は無利息となっています。もう一つのほうは借入額が5万円までであれば180日間は無利息のサービスを受けることができるようになっています。キャッシングをして借入をする額は5万円以内であることが多いので、レイクは他の業者に比べるとサービス内容が優遇されていると言えます。

現在のレイクは総量規制外です

総量規制とは、多重債務者が社会問題となり、貸金業法の中で、2010年6月に施行されました。個人の借入総額が、年収の1/3以下までに抑えられる仕組みです。統計によると、法施行後一定の成果は出ているとのことです。

しかし借り手側からすると、年収の1/3以までの限度額では、物足りないとい状況もあると考えます。年収500万円の方の場合、限度額が166万円に抑えられてしまっては、利用方法・範囲が狭められてしまうこともあるでしょう。総量規制対象は、あくまで貸金業法に基づくアイフルで審査に通りたいなら消費者金融系のカードローンに対するもので、銀行法で運営するカードローンは対象外になります。以前は、消費者金融系会社として知名度が高い、「レイク」などの企業のカードローンも、その運営を提携銀行に委ねる形で、銀行法の元での商品となり、総量規制外となっているものが多くなりました。レイクは、以前は消費者金融系カードローンを発行していましたが、現在は、新生フィナンシャルカードローンとなっています。業務自体は、以前と変わりはありませんが、運営している企業が新生銀行となることで、銀行法が適用されることとなり、総量規制外となったのです。

銀行が運営するカードローンでは、一定の安定した収入のある方ですと、200万円~300万円の限度額を手にする可能性が高くなります。新たにカードローンの契約を申込もうと検討されているのであれば、新生銀行が運営している、総量規制外のレイク申し込みを検討されるのも良いのではと考えます。

カードローンの審査に通るには正確な情報が必要

新生銀行レイクなどのカードローンを利用される方は非常に多いですが、審査に通らないと利用がえきませんから、いかに審査に通るか?ということが大切です。審査に通るために欠かせないものはいくつかあります。カードローンは、お金を他人に貸すことですから、何よりも信用力が大切です。銀行のカードローンであれば、総量規制に関係なく借りられるので便利ですが、信用力が皆無な状況では、絶対に貸してくれないでしょう。

では、信用力を高めるにはどうしたら良いのか?それは正確な情報を伝えることです。嘘はもちろんいけないのですが、うっかり間違えるというのも避けたいところです。というのも、カードローンの会社からしてみれば、うっかり間違えたのと嘘をついたのは見分けがつかないので、仮に本当にうっかりして言い間違えたとか、書き間違えたとしてもどっちなのか分からないからです。そして、特に借り入れに関する情報を間違えるとマズイです。

例えば、住所とかを間違えてもそこまで印象を悪くしないと思われますが、他社からどれくらい借り入れしているか?とか、そういった審査の根幹にかかわる部分、または個人の属性情報を間違えると、それは影響する可能性があります。それは先ほど言ったように嘘をついたのか?間違えたのか?の区別がなかなかつかないからです。だから、もし嘘をついたのでは?と判断されると、審査ではかなり不利になるでしょう。

誰もが知っているように信用が大切なのがカードローンの審査なので、信用を失うようなことがあればその時点でアウトかもしれないのです。そして、重要な情報について嘘をつくというのはそれに当たります。さらに嘘をつく気はなかったが、間違えてしまった場合には、嘘をついたと勘違いされる可能性もあります。借り入れ状況などは本人に聞かないで従業員が先に信用情報機関でチェックする場合もありますが、勤務先とかは先に聞くでしょう。

在籍確認をする前に勤務先の情報を本人から先に聞くと思うので、そこで嘘をついたり、間違えると、後で在籍確認をしたときにバレますから、その会社からの信用が一気に落ちます。嘘をつかないこともそうですが、情報は常に正確に把握して、正確に伝えることが審査においては大切だということです。

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